クレジットカード比較のポイント

クレジットカード比較の情報の見方は様々です。

利便性や金利、対象年齢、年会費、付帯サービス、ポイント還元率、支払い方、等様々な価値が詰まったものがクレジットカード比較サイトには詰まっています。

あえて申し上げますと、最も大切なのはコンプライアンス、法令が守られているかと提携店、提携銀行の数と質です。

ここでクレジットカードを人に例えてみましょう。

恋愛に発展しそうな女性、男性にであった、その時どこを見るかです。

外観も人を示しますが、いつも一緒にいる人も見ます。

友人、知人はその人の鏡です。

金融や客商売はシビアな世界で、少しでもマイナス要素があると、スポンサーや提携先が減っていきます。

後は、収入か実績ですね。

人間の場合は「人格が良ければいい」と言えます。

でも、さした理由がないのに中々仕事が見つからない、またお金のことしか考えない、もしくは無頓着というのは人もクレジットカードもアウトです。

顧客が集まらないクレジットカード会社は経営戦略がなっていない、プレゼンが下手ということです。

殆どは株式会社なので投資家から魅力的ではないと思われるクレジットカード会社は社会情勢などの関与がない時に株価が下がった場合は何か不安や失点があることもあるので、クレジットカード比較だけではなくこまめに株価等チェックしていくことが必要です。

無論数字がすべてではないのですが、貸し渋りや過払い金返還要求等が多い場合はその会社がどう対応していくかで後の金利なども変化します。

 

クレジットカード選びに迷ったら

クレジットカードの審査はどこの信販系会社でも同じです。

どこのクレジットカードであれば、契約が容易であるとか、そのようなことはありませんから、クレジットカード選びに迷った時には、自分にとって、そのカードがどれだけお得になるかで考えてみると良いでしょう。

よく使うスーパーで割引になるようなクレジットカードや、ガソリンスタンドで2円引きになるようなクレジットカードは、生活をしていく上で非常にお得であると言えます。

スイカやパスモなど、チャージをしなければいけないカードとクレジットカードが一緒になっている物を利用すれば、電車に乗る時、コンビニで買い物をする時など、チャージをする必要がなく、使った分だけ後でクレジットカード会社から請求が来る仕組みになっていますから、時間の節約になります。

契約をするだけで、数万円の現金や商品券をもらうことができるようなクレジットカードの場合、たとえそのクレジットカードを使わなくても、契約をして特典をゲットするという方法もあります。

たくさんのクレジットカードを保有すると、管理するのが大変になってしまいますから、自分の生活の範囲の中で、使用頻度を考えてクレジットカードを作ってみましょう。

様々な特典や使い勝手を考えてクレジットカード選びを行うことで、後々失敗したと感じることは少なくなるでしょう。

契約しても1年以上全く使わないと感じるクレジットカードがあるのであれば、解約をしてしまいましょう。

提携店数が多いクレカを選ぼう!

クレジットカードで大切なのは、ただひとつです。

使いやすい、返しやすいことです。

クレジットカード比較でも提携店数はよく出てきます。

筆者はだいたいVIZA系統です。

カードブランドにも勢力図があってメジャーなDC、VIZA、JCB、そしてアメリカンエキスプレスでも、使えるところと使えないところがあります。

庶民的なお店では使えないのです。

後老舗も使えないのでキャッシング機能が必要です。

そろばんが出てきますのでね。

 

実はクレジットカードはステイタスが高すぎても使いにくいものです。

数千円の買いものでハイステイタスのアメリカンエキスプレスのゴールドを出す。

まさしく鶏を割くのに牛刀を用いるというものです。

普通の買いものの場合は手が届く範囲のステイタスのカードで充分です。

おすすめなのは、いつも行くお店で使いやすいものです。

今はサインレスで1万円まではいいところも多いので、事前に確認しておくといいです。

 

また、返済のスタイルもクレジットカード比較のみそです。

口座引き落としが多いのですが、筆者はだいたいATMで払います。

お金が入った時に払って置けば残高不足でカード停止は来ないですし、その分、利用可能枠が回復します。何かあった時のために、温存したいのです。

お忙しい方は、インターネットバンキングが可能な物がお勧めです。

増額して払いたいこともありますのでね。

このように使うとき、払う時のことも考えていくのがクレジットカード比較をしていくときのポイントです。