間違った情報に振り回されない!

皆様は、クレジットカード比較の情報を、インターネット等で入手なさっています。

このツールは、非常に便利であると同時に誰でもかきこむことができるので、間違った情報と正しい情報が混ざっています。

よくあるパターンがクレジットカードの申し込み却下率のことです。

よく個人の掲示板でその手のクレジットカード比較をしている方がいますが詮の無きことです。

何故かと申しますと、最低でも統計学と公民の知識がないと、そういう事は言えないのです。

何故統計学かと言いますと、クレジットカード比較において、必要なのは、最初にこのクレジットカードにはこういう特性があるという仮説を立てて、それを実証するデーターを数百から数千は出さないといけません。

そこでやっとそういう傾向があると言えます。

ここまでいかずとも、数人が上手く行ったという情報だけで、飛びつくと痛い目に合います。

 

また、与信基準、皆様の言う審査の基準はクレジットカード会社の機密中の機密です。

督促の仕事もしましたが、担当が違うと普通知らないか、知っていても具体的に口外はしません。

漏らすと多額の損害賠償と免職が待つのです。

インターネット上でも、すぐにパソコンなどのデーターでばれます。

本当に当事者でも漏らしてしまうのは、法令順守がなっていないということなので、どの道企業の不利益です。

後はもうけ主義の高利貸しと叩く方もいます。

少々短慮なお考えです。

確かにそういう企業も皆無ではない、ですが実際のクレジットは皆様の幸福のための道具です。