お金との付き合い方は正しいか

クレジットカード比較で覚えて置きたい事は、お金は人の間を裂くことがあるということです。

インターネットの掲示板で結婚披露宴に着ていく服やご祝儀のことでおもめになる方がいて「あーあ」と思います。

何故かというとこの「お金を包む額が気持ちの表れ」というのは日本でしか通用しない、いえ、今の日本でしか通用しないものです。

 

筆者は幼稚園からプロテスタントの教育を受けました。

小学校は違いますが。そこで教えられるのはお金はあくまでも道具で主人ではないということです。

クレジットカード比較も同じ事です。

クレジットカードがあればいいということではないのです。

筆者は友人達に結婚式と二次会は出るけれど、披露宴はでないことは言ってあります。

結婚式は誓いの言葉に偽りがないことの承認なので出ます。

そして二次会は親などが介入しない内輪のお祝いなので出ます。

披露宴は高価なお食事と引き出物を出されるのが嫌で出ません。

奢侈は非常に憎むべきものです。

銀の小物や新生活でいくらあっても困らないものを贈ってその後相談等の付き合いをしていくのが海外では主流なのです。

披露宴に行かないと友達じゃないというのは実に日本人的感覚です。

包むとものすごく怒られる国も多いのです。

逆にお葬式は親に頭を下げてでもキャッシングしてでも包みます。

ご遺族様はこれから、愛した人のために動くのです。

その時の足代等にお使いくださいということで包める分は包みます。

クレジットカードがないと交際ができないのは本当の仲間か考えてみましょう。