年会費無料と年会費が必要なクレジットカードの違い

クレジットカードには、年会費がかかるクレジットカードと年会費がかからないクレジットカードがあります。

年会費無料であるクレジットカードの方が人気は高い傾向ですが、年会費を支払うカードには、様々な特典がついていたり、ポイント還元率が高くなる場合もありますから、契約をする前に、調べておくと良いでしょう。

年会費無料としておきながら、実際には、初年度のみ年会費無料であったり、1年間のうち決まった回数クレジットカードの利用がなければ、年会費が無料にならないというクレジットカードもあります。

中には、年会費が無料としているのにも関わらず、データの維持費として、年会費程度の支払いが毎年あるというようなクレジットカードもあります。

年会費無料であるクレジットカードを選んだ場合には、上記のように、急に支払いをするお金が増えてしまうことのないようにしなければいけません。

クレジットカードの中には年会費が無料であり、クレジットカードの審査にクリアしやすいとされているクレジットカードも存在します。

そのようなクレジットカードは、ポイント還元率が0であり、バイト生活をしている人や、パートで生計を立てている人でも容易に契約ができます。

中にはそのような還元率が0のカードを頻繁に利用しながら、滞納もなく、毎月しっかりと返済することができていると、一般のカードの変更する時に、審査をしなくても簡単に新たなクレジットカードを作ることができる場合もあります。

クレジットカード比較がすべてではない

クレジットカード比較の情報を上手く使いこなすにはコツがあります。

それはインターネットの情報は、あくまで思考の原材料です。

クレジットカード比較サイトの情報がどんなに精緻で優れていてもあくまで万人向けの情報です。

皆様、うさぎ饅頭という和菓子を御存知ですか。

ひいきのお店で買って家族が美味しいというのでよく購入しますがそのお店以外のものは評判がいまいちです。

で、ひいきのお店でも頭から食べるか、お尻から食べるかで母と舌戦になります。

バカバカしい話ですが親子でも饅頭ひとつでこれだけ意見が違います。

クレジットカード比較のようにお金の話はもっと細かく見ないといけません。

 

インターネットは確かに便利です。

でも、すべてのニーズをかなえる情報はないのです。

では、どうしたらいいのでしょう。

ひとつの回答は、クレジットカード比較で得た情報でわからないところを聞いてしまう。

申込み意志確認の時に筆者は聞いてしまいます。ここが不安なのですが、どう思われますかと聞くと答えてくれます。

適当な回答が返ってきた場合はやめます。ただのセールスです。

でも、悩んで丁寧に答えた場合は、ちゃんとお客様のことを考えている企業ということで、大丈夫と判断します。

因みにすみませんは金融業の使う言葉ではございません。

申し訳ございませんと言うようにしつけられます。

やはり、大事なのは気軽に相談ができるかです。

豊富な知識と丁寧な対応ができない企業は顧客離れが出ます。

 

個人情報に注意する

クレジットカード比較やクレジットカードの公式サイトを使うときには、注意していただきたいことがございます。

安易に個人情報を記入しないことです。

必ず個人情報の取り扱い指針を、確認しておくことです。

流出した場合大変なのです。

直接申し込まなくともLINEや、フェイスブック等SNSに情報が出てしまって、誕生日などからクレジットカードの暗証番号が推測され、カード情報が抜き取られてしまうこともございます。

これは気が付きにくいので被害額があがります。

筆者はほぼすべてパソコンでメールなどで重要度が高いものはつなげています。

携帯電話で閲覧できるようにしています。

証拠の保全がしやすく、ウイルスのガードもしやすいのです。

信頼できない相手にはアドレスは教えないので安全です。

 

ここで個人情報についての笑い話をしましょう。

ある時、知らない業者から葉書がきました。

名前が間違っています。

その後に勧誘電話がきました。

両方とも、結婚相談所です。

口上は「お宅のご子息様に」当方、女です。

後で女学校時代の名簿が流れたと知ったのです。

難読漢字なうえに、多分性別を孫請けのデーター入力者が間違えたのでしょう。

ペーパーベースでこうなのです。

どの電子ツールでも、使う方もセキュリティをしっかりしておかないと、上手く行かないのです。

クレジットカード比較で他のカードがいいと思った場合、使わないカードは、解約しておいた方が安全です。

枚数が多いと何が起きるか分かりませんので。

 

お金との付き合い方は正しいか

クレジットカード比較で覚えて置きたい事は、お金は人の間を裂くことがあるということです。

インターネットの掲示板で結婚披露宴に着ていく服やご祝儀のことでおもめになる方がいて「あーあ」と思います。

何故かというとこの「お金を包む額が気持ちの表れ」というのは日本でしか通用しない、いえ、今の日本でしか通用しないものです。

 

筆者は幼稚園からプロテスタントの教育を受けました。

小学校は違いますが。そこで教えられるのはお金はあくまでも道具で主人ではないということです。

クレジットカード比較も同じ事です。

クレジットカードがあればいいということではないのです。

筆者は友人達に結婚式と二次会は出るけれど、披露宴はでないことは言ってあります。

結婚式は誓いの言葉に偽りがないことの承認なので出ます。

そして二次会は親などが介入しない内輪のお祝いなので出ます。

披露宴は高価なお食事と引き出物を出されるのが嫌で出ません。

奢侈は非常に憎むべきものです。

銀の小物や新生活でいくらあっても困らないものを贈ってその後相談等の付き合いをしていくのが海外では主流なのです。

披露宴に行かないと友達じゃないというのは実に日本人的感覚です。

包むとものすごく怒られる国も多いのです。

逆にお葬式は親に頭を下げてでもキャッシングしてでも包みます。

ご遺族様はこれから、愛した人のために動くのです。

その時の足代等にお使いくださいということで包める分は包みます。

クレジットカードがないと交際ができないのは本当の仲間か考えてみましょう。